凸凹さやの道

なんかいろいろやってます。

みずがめ座流星群観測に行ってきた話と反省点

こんにちは、さやのです。

ゴールデンウィークも終盤。社会人にはこんな時にしかできない、学生さながらの2017.05.06真夜中出発ツアーみずがめ座流星群観測に行ってきたお話です。

 

ゴールデンウィークでお休みの方は、夜更かしもオッケーということで日程的には好条件!

人生初の流星群観測に期待を隠せませんでした!!

 

みずがめ座流星群の観測ポイント

みずがめ座流星群はその名の通り、東の空の低い位置にあるみずがめ座の近くで観測できます。

1時間に5〜10個観測でき、その流れる方向は一定ではなくあちこちに向いているので注意です。

観測のポイントとしては、

・2時〜明け方の時間帯に(2時までは西に月が出ているため)

・空を見渡せる開けた場所で(電灯などがなるべくない暗いところ)

・東の空の低い位置を観る

 

当日の持ち物

特になくても大丈夫ですが、あれば便利なものは以下の通りです。

・懐中電灯

暗いところへ行くので、移動中にあると便利かも。

・レジャーシート

ゆったりと観測するには座っている方が楽ですね。寝転がりながら観るのも良いです。

 

わたしの観測結果

残念ながら観ることができませんでした。

が、姉夫婦は2人とも1つ以上見えたらしいです。

2人が同時に『あっ!』と言った瞬間、まぬけなわたしは違う方向をぼーっと眺めていたという。

その後30分ねばったのですが、お星様は見えませんでした。

 

わたしの観測場所

今回の観測地域は千葉。

午前2時前に出発し、京成バラ園から車で10分ほどにある八千代市の公園まで行きました。

こちらは少し高台になっており、ゴルフ禁止の看板があるくらい開けた原っぱがありました。

義兄が探し当てたのですが、観測者はわれわれ3人のみの穴場です。

 

当日の天候

やはり天気は晴れていないとダメでしょう。

今回は晴れ時々曇りでセーフ。空が雲に覆われてしまうと一等星でも観えません。

ただ、雲に流れがあれば、待っているうちに晴れ間もあるので気長に待ちましょう。

 

感想

みずがめ座流星群は時間当たりの数がそんなに多くないので、すんばらしい天体ショーを期待して行くと、想像とちょっと違うかもしれません。

 

結果的にわたしは1つも観れなかったのですが、出かける時のドキドキワクワク感や、綺麗な星空を観れたこと、学生気分を味わえたことなど楽しい気持ちになれました。

 

次はふたご座とか狙って行きたいと思います。